明治神宮野球場
東京 · 高校野球
日大三(東京)の野球部|試合日程・結果・チーム紹介
日本大学第三高校は、1971年春と2001年・2011年夏に甲子園で優勝した東京の学校です。次の対戦校と最近の結果を確認しながら、全国優勝の歩みや日大三中時代からの歴史をたどれます。
次の試合・最近の掲載結果
当サイトの掲載試合からご案内します。下の絞り込み条件にかかわらず、次の予定と最新の結果を表示しています。
次の試合
次の試合は掲載されていません。
今後の対戦カードは、大会の組み合わせ発表後にご確認ください。
掲載試合の最新結果
2026年7月24日(金) · 2026年 西東京 夏季大会
4 − 7 敗戦
日大三の試合日程・結果
時刻はすべて日本時間(JST)です。年・大会・対戦校で、見たい試合を探せます。
6試合を表示 · 新しい日付順。スコアは日大三を先に表示します。
明治神宮野球場
コトブキヤスタジアム(立川公園野球場)
府中市民球場
スリーボンドベースボールパーク上柚木
スリーボンドベースボールパーク上柚木
大会別の掲載戦績
当サイトに掲載している試合の集計です。練習試合や未掲載の大会を含む全戦績ではありません。
2026年 西東京 夏季大会
6試合終了 · 5勝 1敗
日大三の学校・チーム紹介
2001年と2011年、夏を制した打線
2001年の第83回選手権で夏の初優勝。チーム打率は当時の大会新記録となる4割2分7厘でした。2011年の第93回大会では全試合で2桁安打を放ち、10年ぶりの夏の全国優勝を果たしました。
この内容の出典 ↗1971年、選抜で初の全国優勝
1971年の第43回選抜では、決勝で大阪の大鉄を2対0で破って優勝しました。春の全国優勝を先に経験し、その後に夏の優勝も重ねてきた学校です。
この内容の出典 ↗赤坂中学校から日大三中へ
日本大学の歴史資料では、1929年に赤坂中学校を傘下に収め、翌年に日本大学第三中学校へ改称したことが記されています。古い野球記録に現れる「日大三中」と、現在の日大三高の背景をたどれます。
この内容の出典 ↗鎌田彦一が重んじた野球と人間形成
第三学園の運営を担った鎌田彦一は、野球を人間形成のための活動と考え、公式戦が中止された戦時中も練習を続けさせたと紹介されています。学校と野球部の関係を知る歴史資料です。
この内容の出典 ↗1952年、戦後の甲子園へ
大学の同資料によると、1952年の選抜が戦後初の甲子園出場で、その年の夏にも出場しました。現在の学校公式では、硬式・軟式・中学の野球部を分けて案内しており、このページは高校硬式の試合を扱っています。
この内容の出典 ↗学校・野球部の歴史と主な歩み
野球部の代表的な卒業生
髙山俊
日大三高から明治大へ進み、2015年ドラフト1位でプロ入り。NPB公式記録で高校から大学への歩みを確認できます。
経歴・出典 ↗学校・チーム紹介の参考資料
紹介内容の確認日:2026-10-23。大会結果は各試合の詳細ページから公式資料をご確認いただけます。